このページはVIVIOの加速探求の一環であった電磁クラッチ構造探求の為に
モニタ装置を作成したが、走行中空き缶が触れてしまい本来の電磁クラッチコントロールユニット破壊してしまった。
この為4万ほどの修理代を出せない私が簡易コントローラを自作装着した記録である。

以下ATS-ATへの投稿内容を掲載する。


代替の電磁クラッチコントローラ作成し取り付けました。
(その1の組み立て直後。↓)

(その2(その1修正後)の取り付け。↓)

テストと回路修正の末、街乗り走行に耐えられるまでなりました。
しかし、コントロールユニットの半クラッチ制御って、 良く出来ていますね!
私のエンジンパルス利用での、簡易電磁クラッチコントローラは 何度エンストしたことか。。。
スムーズに発進出来る様調整すると、、クラッチすべりで なかなか速度が出ませんでした。
なんとか微妙なボリューム調整で発進時、3回に1回エンスト 定速度60km/Hを2500rpmで走れる様なりました。
(本来なら60km/Hで2000rpmほど) 何度か回路修正して最終的に となりました。
エンジン回転数が上がればほぼ100%通電になります。
アクセルSWで通電/遮断するよう追加もしてます。
コイルへの通電波形(オシロも幸い生き返りました)として 半クラッチ作動デューティーは
20%超えあたり(オープンコレクタ部分の波形なので0Vが通電中) から

まともに走るのが

50%あたりからの様です。
(あくまでも、先の回路での話になりますが、、、)



この装置は事件発生(2002/4)から現在(2003/2)まで装着したまま走っている。
Eng-B 本田とけお(H.tokeo (Singo Bluse Nabeshima))