スケルトンcode−B・Nノロ完成
(上をクリック)

ある意味スケルトンcode-B・・・
code−Bの探求に終わりはない・
なぜにcode−Bが普及しないのか、、私は悩んだ・・
ある日、某掲示板で「醜い」という言葉を目にした私はそれに気づいた
そうだ、、テープでぐるぐる巻きにされたcode−B

言われてみれば醜い・・・

某年某日、新たな素材を私は発見した・・・
そして
ある意味スケルトンcode−Bが完成した・

以下その作成記録である・

そして、更に
このページ後方にノロジーを超えたと思われる
追加改造検証報告も掲載する。

材料:
・透明耐圧ホース
[6×11mm(内径・外径) 
115円/m 3mあれば足りる]
 外皮膜に用いる。
・蛍光テープ[中央左]、
・自己融着ブジルゴムテープ[中央右]、
・TV用同軸ケーブル
[3m 外径が5mm以下を選ぶこと、
私は6mmを選んで失敗し。。。
結局黒色のケーブルを金色に塗った]



現在車に装着しているプラグコード。
(もしくはスペアのプラグコード)

芯線部の作成方法はTV同軸ケーブルを使用し、
code−Bforあやしいひと(Apro式code−B)の作成方法で施工。
しかし、電極及びキャップは最後に取り付けるのでその手前までだ。
既にcode−B施工済みの場合はキャップ部から数センチコードを
残し、切断する。


私はOFCcode−Bが施工済みであったので、
キャップ部から数センチコードを残し切断する事にした。

もうお分かりと思うが、、
ある意味スケルトンcode−Bとは、コード本体の絶縁外皮膜を
透明な耐圧ホースとして、ある意味スケルトンにすることである。

だから、芯線はある意味カラフルまたはメタリックにし、
透明耐圧ホースの中を通す事になるのだ。
よって詳しい解説は混乱を招くことになるので
画像と共にコメントを添えることにする。

透明耐圧ホースを覆う長さに合わせ切断。


出来上がりをイメージすべく、同軸を通してキャップを添えてみた。
(写真のキャップと先のコードは、OFCcode−B施工済みである。)


プラグ側は同軸のシールドを5cm以上露出させ
スケルトン効果を出す。
(当然、同軸のシールドはその芯線と先端でつないでいる・)


金色に塗装した同軸を耐圧ホースに通す。
(これはデスキャップ側で、
同軸のシールドを4cmほど剥いている)


デスキャップ側、
長さを合わせ切り込みを入れたホースから
同軸の芯線とその内側絶縁部をつまみ出す。


プラグ側、
露出させたシールドに蛍光テープを張っているところ。
(放電時、光ると思ってやった事だ。)


電極キャップのコードと接続。
デスキャップ側、芯線をむき出しにし半田付けした。
(今思うと、、、きぼし端子にすれば良かった、、、
後日きぼし化するつもりだ・・)


ブジルで軽く絶縁。

プラグ側も同じように接続し、
末端をブジルで巻く。ここはしっかり巻く。

完成。
写真ではわかりにくいが。。
耐圧ホースの強化用繊維の編み込み模様がスパルタンで、
エロチックでもある。

このまま、ミニカに装着して走行テストを行った
結果特別不具合なしを確認した。



完成した ある意味スケルトンcode−B・・・
マイシビックへの装着テスト前のある日
アーシング師匠であるApro師の
code−Bに網線をかぶせることでフィーリングが向上した
という情報を目にした。

私は以前、、網線シールドは放電能力を奪うという
室内実験を行ったので、、網線シールドは施工するつもりはなかった
がやはり効果があるようだ。。。
私は作ったばかりの ある意味スケルトンcode−Bで
その実験を行うことにした。


実験構成、
デスビは本物を使用、、
完成したばかりのスロボ一体シリンダシュミレータ内で放電させる。



そしてもう一つ今回の目玉である、
ILE師から頂いた2次放電観測用ピックアップコイルだ。
これに、シリンダシュミレータの電極配線を巻き付けた(1回)。


スケルトンに2カ所外皮シールドを施す
1カ所(左)はプラグ側のもっともスケルトンしている部分。
1カ所(右)は中央の長い領域に。
この状態でシールドアース配線は浮かせている。


スケルトンの外皮シールドをどこにもつながないとき。

中央の長い範囲のシールドをアースに接続。
放電中に行ったので、接触時そこに相当火花が飛ぶ。

そして、、

OH!!NO!!
凄すぎる、、すばらしすぎる。。。
これがノロジーの正体か・・・
本物だ、、なんちゃってノロジー

拡大写真比較

コレをトリックと思いたければ思って良い、、、
私はただ感動した、へやも明るくなった。。


そして、もうひとつのシールド(左)を追加アースすると
それなりに明るくなるようだが、、先の比ではなかった。。。
が、、、
放電電圧に変化があった。

左:シールド未アース
中央:シールド中央をアース
右:シールドプラグ側+中央をアース

これにより、よりプラグ側のしかもある意味絶縁の薄い箇所の
シールドアースは電圧を上げ着火を確実に、、そして
広範囲のシールドアースは火花を太くしている。
・・・と思われる。


完成したNノロ化スケルトンcode−B

この作成方法の詳細はTuning−BMLに参加し、お問い合わせください。
(Tuning-BMLはどなたでも無料で参加できる
グループメーリングリストです。)
参加方法など不明点は本田とけおまでお願いします。



2001年5月12日 本田とけお 記
この記事についてご質問はお受けしますが、、
類似行為による責任、苦情は一切お受けできません。


B級チューニングへ