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Kitchen-Alumicasting(台所的アルミ鋳造)
この記事はTuning-BMLの投稿記事をBackUPしたものです。
オリジナルはhttp://www.egroups.co.jp/message/Tuning-B/1767
From:  tokeon@rainbow.plala.or.jp
Date:  2003年4月21日 (月)  午前1時08分
Subject:  Re: 結局モータも自作路線へ(キッチン・アルミ鋳造報告!!)
で〜本日試しに発泡スチロール鋳造やってみましたよ!!
以下その報告です。
 
0.元型を発泡スチロールで切り出しました
 
本来の鋳砂代わりに黒土をホームセンタで買ってきました
1.大き目の土鍋に土をもり
 
2.その上に元型の表面部分を露出させてあとは埋めました
 
3.七輪で木炭を焚きます(ここで炭に十分火を入れます)
ドライヤーがブロワー代わりです。
火の粉注意です。当然換気扇は全開!!
(火の粉が飛ばないように
 この上にグラスマット+金網でふたをし、強力ブロワーで空気を送り込むと
 あっという間に火が十分入ります。)
 
4.どんぶりサイズの鉄鍋を置いてアルミを溶かしました。
ドライヤーで空気を送り込んで火力を保持します。
(この鉄鍋、千円越えて高かったですが、七輪に半分くらいすっぽり入っていい感じです。
 何しろ高温が必要なのでなべ底が火に近づくほどいいわけでして
 さらにキッチンでやる都合、火の粉の飛ぶ量もこの鍋が蓋をする感じになり良いです。
 ただし完全に蓋をすると火力が弱くなるので、鉄の棒で隙間を空けてあげました)
なべ底が真っ赤になってきたところでアルミを火鉢でこんこん押しつける様にすると
にゅるにゅる溶けていきました!!
(このとき、もっとも赤い部分が底になるように鍋を傾けたりもしています。)
 
まさにこのとき最大火力を保つよう左手ではドライヤーを持ち風向きを調整し
右手では火鉢(私は配管用ペンチ)で叩いています。鍛冶の火起こしって感じです!!
 
溶け出したらこちらのものです。次から次にアルミを入れていってよいです
私はアルミ缶も入れてみました。
(ほとんどは放熱用のアルミをそのまま入れてます、ある程度の塊の方がうまく溶けます)
 
5.そして慎重にすばやく先の土鍋の発泡スチロールが顔を出した部分に流し込みます!
配管用ペンチでつかんで流し込みです。
手早く流し込めるように七輪の隣のコンロ上に土鍋を置いています。
 
流してすぐのホカホカの状態です!水銀の様な輝きです。
 
そしてこのまま30分ほど放置して、
この上からコップでゆっくり水をかけて冷ましました。
 
そして取り出した完成品です!!
いい感じです!土型のごつごつがありますが元の型を再現しています!!
 
当然、キチンコンロ周りは飛んだ火の粉灰でいっぱいになってます。

企画・作成 本田とけお
オリジナル2003年4月23日
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